出島表門橋完成記念公演 ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団

オランダの至宝、世界最高峰のオーケストラ
長崎公演、ついに実現。

◎指揮=
ダニエレ・ガッティ同楽団主席指揮者

◎ヴァイオリン独奏=
フランク・ペーター・ツィンマーマン

◎L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品 61

◎J. ブラームス:交響曲第一番ハ短調 作品 68

2017年11月23日

会場=長崎ブリックホール大ホール 長崎市茂里町 2-38

開場=18:00 /開演=18:30

◎料金 = S席/18,000円、A席/15,000円、B席/10,000円、C席/ 5,000円

※全席指定/未就学児のご入場はお断りいたします

出島表門橋
完成記念公演

出島は鎖国時代、日本で唯一西洋に開けた貿易地としてオランダからさまざまな文物がもたらされ、日本の近代化に大きく貢献しました。長崎市は昭和26年(1951年)より出島整備事業に着手し、平成8年(1996年)3月に策定された出島復元整備計画に基づいて、19世紀初頭の出島を復元する計画を進めています。平成28年度(2016年)までに16棟の建物が復元され、平成29年11月にはいよいよ出島表門橋が完成します。出島表門橋は400年以上の歴史をもつ日蘭交流が未来に向け新しい交流を生み出すシンボル的架け橋になると期待しています。このプロジェクトの完成を記念し、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のコンサートを長崎の地で開催します。

ロイヤル・コンセルトヘボウとは

ロイヤル・コンセルトヘボウとは

About The Royal Consertgebouw Orchestra

 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)は、世界屈指のオーケストラである。 その類い稀な響きは、長きにわたり批評家たちから称えられてきた。

 RCOの弦楽器セクションの音質は「ビロードのよう」、金管楽器群の響きは「黄金」と形容され、木管楽器の音色の「際だった個性」とすぐれた打楽器セクションも、世界中で高く評価されている。
 こうしたRCOの美点に、本拠コンセルトヘボウ・ホールの卓越した音響が大いに影響していることは言うまでもないが、それでも、RCOがこのホールで聴かせるサウンドは唯一無二であり、他のオーケストラのそれとは異質である。

 1888年以来、楽団を率いてきたシェフたちの貢献も特筆に値する。 歴代の首席指揮者に、
ウィレム・ケス(1888年~1895年)、
ウィレム・メンゲルベルク(1895年~1945年)、
エドゥアルト・ファン・ベイヌム(1945年~1959年)、
ベルナルト・ハイティンク(1961年~1988年)、
リッカルド・シャイー(1988年~2004年)、
マリス・ヤンソンス(2004年~2015年) がいる。
 2016年秋、RCOはダニエレ・ガッティを第7代首席指揮者に迎えた。

 RCOを構成するのは、25以上の国々から選りすぐられた120人の楽員たちである。 メンバーたちは、演奏中、互いに聴きあい寄り添うことで、室内オーケストラのような親密さと繊細さを保っている。 これは、おのおののメンバーたちの高い演奏能力と深い信頼関係によって、実現されている。

 RCOの長崎での演奏は1974年(ハイティンク指揮、ベートーヴェン交響曲第7番)、2000年(シャイー指揮、ブルックナー交響曲第7番)についで3度目となる。

ダニエレ・ガッティ/指揮

ダニエレ・ガッティ/指揮

Daniele Gatti, conductor

 1961年ミラノ生まれ。 ミラノ音楽院でピアノとヴァイオリンを学び、作曲と指揮で修士号を取得。
 2016年/2017年シーズンより、首席指揮者としてロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を率いている。 これ以前に、
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督、
ローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団の首席指揮者、
ボローニャ市立劇場の音楽監督、
チューリヒ歌劇場の首席指揮者、
フランス国立管弦楽団
の音楽監督を歴任。
 そのほか、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、
バイエルン放送交響楽団、
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、
ドレスデン・シュターツカペレ、
ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団、
ボストン交響楽団、
シカゴ交響楽団、
ニューヨーク・フィルハーモニック
にたびたび客演。

 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とは、2004年4月の初共演で好評を博して以来、定期的に共演を重ねてきた。
 オペラの分野でも高い評価を得、世界屈指のオペラ・ハウスや演出家たちとの協力のもと、かずかずの新制作を世に送り出している。 これまで、
ウィーン国立歌劇場、
ミラノ・スカラ座、
バイエルン州立歌劇場、
英国ロイヤル・オペラ などで大きな成功を収めている。
 ニューヨークのメトロポリタン歌劇場には、1994年にプッチーニの《蝶々夫人》でデビュー。 2014年6月には、オランダ国立オペラでロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を率い、《ファルスタッフ》を上演している。

フランク・ペーター・ツィンマーマン/ヴァイオリン

フランク・ペーター・ツィンマーマン/ヴァイオリン

Frank Peter Zimmermann, violin

 私心のない音楽への姿勢、めざましい才気、そして鋭敏な知性を誇るフランク・ペーター・ツィンマーマンは、同世代中、もっとも優れたヴァイオリン奏者のひとりとして広く認められており、30年以上わたって世界最高峰の指揮者・オーケストラと共演してきた。
 レパートリーは、古典派、ロマン派、20世紀の作品を軸とし、その演奏は批評家からも聴衆からも絶賛されている。

 1984年にはロリン・マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団の演奏会でアメリカデビューを果たすなど10代から華々しい活動を行う。
 長年にわたり、ソニー、ECM等のレーベルから多数の録音を発表。 その収録曲目は、バッハからリゲティまでの主要なヴァイオリン協奏曲、独奏曲をほぼ網羅しており、アルバムの多くは世界各地で名誉ある賞を授与されている。
 2015年・2016年、アントワン・タメスティおよびバイエルン放送交響楽団室内管弦楽団との共演で、2枚の『モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全曲&協奏交響曲』をリリース。

 1965年、ドイツのデュイスブルク生まれ。 5歳でヴァイオリンを始め、10歳でオーケストラと初共演を果たした。 これまで、ヘルマン・クレバース(コンセルトヘボウ管弦楽団コンサートマスター)等に師事。

◎料金 = S席/18,000円、A席/15,000円、B席/10,000円、C席/5,000円

※全席指定/未就学児のご入場はお断りいたします

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※電話予約につきましては、申込手数料およびチケット発送手数料として、チケット代金のほか、200円を申し受けます。(1申込あたり200円)
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095-826-5304

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< アクセス >

JR浦上駅から徒歩 5 分

路面電車・バス茂里町停留所下車徒歩 3 分

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駐車場収容台数: 152 台

出入庫時間: 8:00~22:00

料 金: 最初の 30 分 130 円、
その後 30 分毎に 120 円

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